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「人を殺すのに一発しか撃たないことはあり得ない。必ず二発だ。それに、ハーヴェイを撃ったとしてもマガンハルトがいる。そう思うと言ってくれ、早く」

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 すみません、久しぶりのエントリーです。
 季節はそろそろ冬になろうかというのに、最後の書き込みは夏。
 8/18……夏休みのど真ん中だよorz。
 とんでもなく長いこと放置してしまいました。
『どうぶつの森』で言えば、家じゅう至るところにゴ……が繁殖してる状態? だったりするとイヤですね(^_^;)。

 それはさておき。

 このブランクの間も、普通に飯食って寝て仕事して遊んで……という生活は送っていたわけですが、ネットへの書き込みはおもにミクシィとツィッターばかりになっていました。もっともミクシィも日記の方はご無沙汰で、ツィッターもどきのところにこそっと書き込むだけなんですけど。

 まあ前置きはこの辺で。

 えーと、下の写真は言わずと知れた当家の真紅様。
s-091116 sinku02

 お召し物は、11/1のドールショウで購入したものです。
 あまりこういうドレスを着せたことはなかったので、なんか新鮮。

 ですが、ドレスは本題ではない。

 いつも巡回しているサイトの一つに、「武蔵野電波のプロトタイパーズ」というのがありまして。
 武蔵野電波とはなんじゃらほい、と言うと、

*** 引用ここから ***
船田戦闘機、スタパ齋藤、上杉季明によるユニット。電子工作からバンド演奏までさまざまな活動を行なうが、各活動に共通するテーマは“電気が通ること”としている。電子部品・電子回路の玄人ではなく、それらに対して強い興味を抱いている。ブレッドボーダーズは、そんな立ち位置から電子部品・電子回路に触れていくプロジェクトである。
*** 引用ここまで ***

 インプレスのPC Watchで連載されているこのコラムの11/2の記事で、面白いものを見つけました。

武蔵野電波のプロトタイパーズ

 LEDライトセイバー。
 静物撮影用の照明器具。これが、じつにアイデアものでして……すぐにピンときた。
 人形撮影に、これ使えないか?

 で、さっそく手元に転がっていた小型の蛍光灯スタンドで実験してみました。
 作るかどうかはその結果次第、ということで。
 その結果が、今回の写真。
091116 sinku01
091116 sinku02


 ペンタックスのK100Dを三脚に固定し、真っ暗にした室内で露光時間10秒の撮影を試みました。
 具体的には、シャッターを切ってから、蛍光灯スタンドをかざし、

「被写体に光を塗りつける」

……イメージで、光源を移動させます。
 要するに、プロカメラマンがスタジオで多数の照明を使うのと同じことを、スティック状の照明器具一基ですましちまおうということです。
 ただし露光時間を制御できるカメラじゃないとできない手法なので、デジタル一眼推奨ですね。
 詳しいことは上のリンクからいろいろたどって見てもらえると、簡単に情報が得られます。

 適当な実験だったのでピンが甘いのが難ですが、どちらもそれぞれ面白い絵に仕上がっているんじゃねーかーなー、と自己満足。

 2枚の写真では光の塗り付け方、つまり蛍光灯スタンドの動き方を変えてあります。
 それぞれの真紅様で表情の微妙な変化が楽しめるのではないか、と。
 サムネールでは分かりにくいので、できればリンクされている大判の画像で比較してみてください。

 いろいろな条件や技術、勘所を追いこんでいけば、相当いい写真が撮れるようになるかもしれません。
 とりあえず、さらばレフ板! みたいな(^.^)。
 これからしばらく、この方法で当家のお嬢様方をカメラに収めてみようかと思います。
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